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24時間で17兆円売上、アリペイもついにVISAカードを抜いた。日本企業は?

中国で11月11日に行われた光棍節(シングルデー)ネット商戦はは、一言で表現すればショッピング狂風だった。中国の電子商取引企業アリババが自らつくった記念日の行事だが、232カ国の販売者と地区が参加、ただ24時間の取引金額だけで912億元に達した。物流件数は4.6億件にも登る。一方アリペイという決済サイトは、8.59万件/秒処理能力を達し、Visaの5.6万件/秒とMasterCardの4万件/ 秒をはるかに越えることになった。

今回のイベントが一番証明されたのが、まず中国の流通の実力だ。市場は巨大だが、流通技法と実力においては日本よりもワンランク下だと考えていたが、アリババは北京のど真ん中に総合状況室をそろえ、購買現況をリアルタイムで中継しながら外国人スターまで招くなどショッピングイベントをお祭りにした。ここに「グローバル化」を標ぼうして海外商品を直接安く買える場を開き「流通の開放化」を追求した。さらに光棍節は一躍米国のショッピングシーズンであるブラックフライデーと並ぶ世界最大のショッピングイベントへと位置づけられた。

一方、日本には多くの人気商品があるので、グロバルネットショッピングがほとんど進んでいません。日本商品を海外にどんどん出ることを期待しています。

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